トラッキングアイ確率最大化
チャプター・天空の塔・ボスでトラッキングアイを安定して出現させるためのキャラ・スキン・ルーン・刻印・エンチャント・スキル選択ガイド。
トラッキングアイとは?
トラッキングアイ
- 1メイン武器スキルが選択肢に出現する確率
- 2出現した選択肢がエピック以上である確率
- 3エピック選択肢の中でトラッキングアイが選ばれる確率
本ガイドは(1)・(2)を同時に引き上げ、(3)を希釈しない方法を整理します。
トラッキングアイはレベルアップ報酬とデビルのみで出現します。ヴァルキリー選択肢には含まれないので、「ヴァルキリーに会えばトラッキングアイがよく出る」という期待は捨てましょう。本ガイドの確率調整はすべてレベルアップ・デビルでのトラッキングアイ出現率を上げることに焦点を当てています。
エピック・レジェンドスキル確率を上げる
トラッキングアイ確率を直接引き上げるルーン・キャラ・スキンのボーナスは以下の通り。すべて累積するため、可能な限り全部揃えるのが理想です。
ラビットフット (祝福ルーン)
グレードごとに効果が変わりますが、トラッキングアイに直接寄与するのはエピックグレードの「レベルアップ時に高グレードスキル確率+20%」です。トラッキングアイがレベルアップとデビルのみで出現することを考えると、この効果はそのままトラッキングアイの出現率を上げることになります。
トラッキングアイビルドではラビットフットのエピック以上は選択ではなく必須です。祝福ルーンの中で最優先なので、他の祝福ルーンより先にエピックまで上げてください。レジェンド・神話の効果はヴァルキリー関連でトラッキングアイ自体には直接寄与しませんが、グレードを上げるとルーン自体のステータスも強化されるため、長期的には神話まで上げるのが理想です。
セラフとキャロルスキンはそれぞれ別のメカニズムでトラッキングアイ確率に寄与します。2つの効果は独立して累積するので、★8と★5を両方揃えるとトラッキングアイビルドの上限が最も大きく上がります。
セラフ★8オプション · ★8
新しい能力を獲得する際、より高い品質の能力を獲得しやすくなる
「新しいスキル獲得後、より高いグレードのスキル獲得確率上昇」 — トラッキングアイが属するエピック選択肢が次の選択画面でより頻繁に出るようにする効果で、ラビットフットと同じ方向のボーナスをもう一度上乗せします。
キャロルスキン★5オプション · ★5 ゴールデンフリース讃歌
スキル更新時、30%の確率で回数を消費せず、さらに更新後のスキル品質がアップする
スキルリロールが運良ければ回数を消費せずグレードまで一段上げてくれるため、実質無料でエピック選択肢へ移れる機会をもう一度得られます。最初のリロールは確定発動なので、毎ランで安定したボーナスが保証されます。
メイン武器刻印を装備
シンフォニーとエコーシックルはメイン武器スキルが選択肢に登場する確率自体を引き上げます。
トラッキングアイはメイン武器スキルなので、この2つの刻印はトラッキングアイを狙う際の最も直接的な確率上昇手段です。
シンフォニー
トラッキングアイが優先なら最初にレジェンド+3まで上げるべき刻印です。レジェンド+3でメイン武器スキル登場確率ボーナスが最大になります。
エコーシックル
シンフォニーと同様にメイン武器スキル登場確率に寄与する刻印。両方を同時に装着すると効果が累積するので、刻印スロット2つ以上解放した時点では2つを併用すると確率が大幅に上昇します。
- レジェンド+3刻印を作るのは強化コストも高く時間もかかる作業です。両方をレジェンド+3まで無理に上げる必要はありません。
- シンフォニーレジェンド + エコーシックルレアの組み合わせだけでもコスパ的に十分良い効果を発揮します。エコーシックルはレアグレードでもメイン武器スキル登場確率ボーナスが入るので、装着するだけで価値があります。
- セラフ★8 + キャロルスキン★5の条件が揃っているなら確率ボーナスはすでに十分です。この場合シンフォニー刻印1つだけ装着し、残りのスロットはダメージを増幅させる別の刻印で埋める運用も良い選択です。
選択肢を汚染するルーンを装備しない
例えば「霜雷の接触」と「焔毒の接触」スキルプールルーンを装着すると、下記のように選択肢に新しいスキルが追加され、トラッキングアイの出現確率が下がります。 ただし「霜雷の刻印」「焔毒の刻印」のような強化ルーンは選択肢に影響しません。
つまり「スキルプールルーン」の装備時のみ注意すれば良いです。
霜雷の接触
霜・雷系のスーパースキルが選択肢に追加され、エピックメイン武器スキルの相対確率が下がります。
猛毒の接触
炎・毒系のスーパースキルが選択肢に追加され、エピックメイン武器スキルの相対確率が下がります。
霜雷の刻印
影響なし
同じ「霜・雷」系ですが、強化ルーンはスキル選択肢に新しいスキルを追加しません。
猛毒の刻印
影響なし
同じ「炎・毒」系ですが、強化ルーンはスキル選択肢に新しいスキルを追加しません。
アローマスタリー
スキル選択肢と衝突せず、メイン武器の攻撃速度が上昇します。
痛みの輪
選択肢に新系統のスキルを追加せず追加ダメージを確保。アローマスタリーと併用するのに適しています。
残りの枠はスキル選択肢に影響を与えない範囲で自由に装着して構いません。
知能エンチャント
「知能」ルーンのエンチャントオプションの中にスキルリロール回数を増やすオプションがあります。リロールが多いほどトラッキングアイが出なかったときにもう一度引き直す機会が増えるので、トラッキングアイビルドで最も意味のあるエンチャントルーンです。
シャープアロー・アローマスタリー・ラビットフットなど他のルーンのエンチャントが終わっていなければ、それらを先にエンチャントすることをお勧めします。エンチャントストーンは限られた資源なので、優先度の高いルーンから仕上げる方が効率的です。
選択肢を汚染するスキルを避ける
ルーンと同じ原理で、スキル選択肢の中で「選ぶと新しい系統のスキルが追加される」スキルはトラッキングアイを狙う際に避けるべきです。
一度追加された系統はその後すべての選択肢でトラッキングアイと競合するからです。
選択
ストライクバースト
選択
ファイア精霊
よくある質問
Qトラッキングアイを取った後はどんなスキルを選んでも構いませんか?
エネルギーリング・エネルギービーム・斜め矢など同じメイン武器プールの他の重要スキルが後続選択肢で出続ける必要があるため、一戦が終わるまで選択肢を増やすスキルは避けるのが安全です。メイン武器ダメージはビルド全体のDPSの最大の部分を占めているため、他系統のスキルがプールに加わると後続選択肢でメイン武器スキル自体の出現確率が下がり、ダメージ期待値が低くなります。さらにアーチャー伝説2はローグライクなので、一戦が始まった後はルーンやキャラを変更できず、スキル選択だけでビルドを回す必要があります。毎回慎重に選ぶ方が安定します。
Qシンフォニーとエコーシックルのうち1つしか持っていない場合、どちらを先に上げますか?
シンフォニーが優先です。レジェンドグレードで斜め矢自動追加オプションも付くため、トラッキングアイ以外のスキルとのシナジーも最大です。エコーシックルはレアグレードでもメイン武器スキル登場確率ボーナスが入るので、シンフォニーをレジェンドまで仕上げてからエコーシックルを追加で確保する順序が効率的です。
Q霜雷の刻印(強化ルーン)を装着してもトラッキングアイ確率は下がりますか?
下がりません。スキル選択肢を汚染するのは「接触」系のスキルプールルーン(霜雷の接触、焔毒の接触)です。同名の「刻印」強化ルーンは選択肢に新しいスキルを追加しないので、トラッキングアイビルドでも自由に装着して構いません。外すべきは右側スキルプールルーン枠の接触系です。
Qヴァルキリーからはトラッキングアイが出ないというのは本当ですか?
はい。トラッキングアイはレベルアップとデビル報酬のみで出現します。したがってセラフのヴァルキリー出現率ボーナスはトラッキングアイ自体に直接的な助けにはなりません。セラフをトラッキングアイビルドに活用する核心はキャロルスキン★5のスキルリロールグレード上昇オプションです。
Qセラフとキャロルスキンが無いとトラッキングアイビルドは厳しいですか?
無くても十分機能します。ラビットフット + シンフォニー/エコーシックル + 知能エンチャント + スキル選択管理さえしっかりすれば、トラッキングアイ出現確率は大幅に上がります。セラフ・キャロルは上限をさらに引き上げるオプションだと考えてください。
Q知能ルーンのエンチャントは神話が出なければ使わない方が良いですか?
いいえ。神話オプション(リロール+2、最高レベル+1)が最高ですが確率的に出にくいため、現実的にはレジェンドオプション(リロール+1)だけでも十分運用できます。ただしシンフォニー・エコーシックル・ラビットフットなどトラッキングアイにより直接寄与するルーンのエンチャントが終わっていない場合は、それらを先にエンチャントする方が効率的です — エンチャントストーンは限られた資源だからです。